神奈川県川崎市 新築外構 雑木のトンネルをくぐるアプローチ長い旗竿地を楽しむ邸宅 ~完工から2年後秋 T様邸
新築
地域別|川崎市








長い旗竿型で、高低差のある敷地。旗竿地を活かした外構設計をご希望。古家にあった階段は撤去し、新たに造作した階段は段差を緩やかに、手すり ルシアス歩行補助手すり カームブラック(YKK)を設置し、歩きやすく。階段脇は山の景色を切り取ったように、土留めは自然な法面(土が傾斜しているところのこと)のままで仕上げています。
法面仕上げの気になるのが、土が流れること。対策として、樹木に根を張ってもらい土留めの役割を。根が張るまでは、流木チップのマルチングでもカバーします。雨が降って土が流れる場合は、雨粒を雑木の葉っぱでまず受け、その後下草類の葉っぱで受けと、雨の威力を和らげて地面に落ちるようにしています。




























