モリニワをつくったOB客様のエピソードをご紹介いたします!!
庭で快適に過ごすために、テラスやウッドデッキ、ガーデンルームをつくるなら、庭や建物周りを緑に囲まれた空間「モリニワ」にして、環境や眺める景色を心地良くすることをおすすめします。
せっかく素敵なテラスが完成しても、テラス越しの眺めがお隣さんの壁と、残念な眺めだったり。
夏は暑くて過ごせない。
完成直後はうれしくて使ってたけど、今はあんまり使ってない・・・などという声を聞きます。
ですが、モリニワがあることで、そんなお悩みも解消され、緑に囲まれた快適空間が出来て、心地良く過ごせる毎日になります。
「モリニワ」とは、山採り雑木を使って、自然と折り合いを付けながら暮らす庭づくり。
住宅街であっても雑木林の中の避暑地にいるような心地良さ、夏は涼しく、冬暖かに過ごせる微気候改善が可能。
また周りの視線を、緑でさりげなく目隠しすることも。見た目だけでなく、機能面でも快適に過ごせる役割をします。

詳しくはこちらのコンテンツをご覧ください。
庭に「木陰」をデザインする・・・これからの時代の庭に必要な考え方 こちらへ→
これまで手掛けたサフランOB客様宅の、テラス・ガーデンルーム・ウッドデッキなどと組み合わせたモリニワ事例をご紹介させていただきます。
住宅街の中の庭では、ご近所さんや通りを行き交う人の視線が気になって、落ち着かない。

ガーデンリフォームをした東京都町田市T様邸。
ココマのテラスタイプと腰壁タイプを、その周りを目隠しとして、プラスGシリーズのGスクリーンでコの字型に囲みました。
そして、山採り雑木を植えモリニワに。
写真は2021年8月、完工後7年くらい経っています。
今では、植えた雑木が成長し、木陰・木洩れ日のある庭に。
剪定作業に伺っても、さわさわと心地良い風が吹いてきます。T様がおっしゃるには、
「リモートワークになっても全く苦にならなかった」
そうです。

T様邸 ガーデンリフォームする前の写真です。
通りに面して芝生が広がる庭。公園が近いこともあり、住宅街の中でも人通りの多い敷地環境。
リフォームするまでは、お庭は大切にお手入れされていましたが、庭で過ごしたことがなかったそうです。
ですが、今では朝ごはんを食べたり、お茶を飲んだりされているそうです。
庭のお手入れの手間を削減するために、ウッドデッキをつくったのですが・・・

ガーデンリフォーム前の神奈川県相模原市Y様邸。
お家を建てる計画時に工務店さんに、
「ウッドデッキは最初はいいんだけど、そのうち使わなくなるよ~」
と言われたそうです。
コニファーが元気で巨大化、芝生のお手入れが大変になり、土の部分を減らすために、ウッドデッキは使わないんだけど、施工してくださいと言われ、ご希望通りガーデンリフォームしました。

完工後に突然訪問したところ、息子さんがBBQの準備を、
「お庭が素敵になったのでやってみようと思って・・・初めてやるので、友達にBBQコンロとか借りてきました」と。
このエピソードは、「庭が素敵になったので、庭で過ごしたくなった!使うつもりがなかったウッドデッキを使ってもらってる!!」なんて、庭をつくる者冥利に尽きるエピソード!と、語り継がせていただいております。
年月が経つ毎に、元々あったヤマボウシと、新たに植えたコナラをはじめとする山採り雑木の木々が、心地良い空間をつくってくれています。
剪定で毎年伺っても、いつもきちんとお手入れされて、ガーデン雑貨も素敵に飾られていて、気に入ってくれているんだろうな~と嬉しく思っております。
また、ご近所さんにこんな庭にしたいんだけど~と声を掛けられたこともあります。
この写真は2021年5月撮影です。
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この施工がモリニワが増えてくきっかけに

神奈川県相模原市T様邸のガーデンリフォーム。
こちらの施工が、モリニワを沢山施工させていただくきっかけになった思入れのある施工です。
避暑地の雑木林の中にあるおうちカフェをつくりたくて、モニター募集してご賛同いただき、ご依頼いただきました。
住宅街にあって、ココマ越しに雑木の木々が見える景色は生活習慣までも変えちゃいました。

T様邸リフォーム前の写真です。
車や人通りが多く目隠しを目的に、最初はご相談来店されました。そして、弊社のご提案を気に入っていただき、このような家の周り、外観ががらりと変わるリフォームをされました。
雑木と白ココマでおうちカフェのような庭に・・・ガーデンリフォームストーリー こちらへ→
緑に囲まれた山の中でも・・

「山の中だったら、緑が十分あるから植える必要ないよね・・・」
と、誰もが思うことなのですが、借景を取り込みたいと思うなら、「家付きの木」建物近くに木を植えることをおすすめします。
その木があることで、木越しの遠くの景色の見え方が変わります。
こちらの神奈川県愛甲郡K様邸は、最初に雑木を植えて、後から既存のウッドデッキにココマのテラスタイプを設置しました。
実はこちらの庭、採用されませんでしたが、洗濯洗剤のテレビCMのロケ地候補になったことがあります。
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庭に試行錯誤を続けて何年も経ち、どうしたら良いかわからなくなりました。

既存の人工木デッキのある神奈川県相模原市E様邸。
リフォーム前写真を見ていただくと、デッキはあるけど通りから丸見えで使われてなかったそうです。

丸見え箇所を目隠しするように、デザイナーズパーツフェンスを設置、常緑樹のソヨゴを植えました。
と、デッキ上に木陰をつくってくれるコナラ、ソロを植えモリニワに。
リフォーム後は使えるデッキに。室内からの眺めも雑木林の中にいるようになったのではないでしょうか。
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ご新築でもモリニワ。

人工木デッキの樹ら楽ステージにテラスSCのある、2020年に新築外構・庭工事が完工した神奈川県川崎市T様邸。
自然がお好きなご家族が、プライベートガーデンをモリニワにされました。
テラスで、食事やリモートワークもされているそうです。
出掛けなくても、自宅に避暑地のような庭がある生活を送られています。
今はまだ頼りなく見える木々たちですが3年後の完成時には、木陰・木洩れ日のあるさらに心地良い庭になる予定です。
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最後は、ご実家を2世帯住宅に建て替えられた神奈川県中郡 I様・K様邸。
ご家族皆様で、はたまたお仲間をお誘いしてくつろげる広さにと、間口10mの広々イタウバ材のウッドデッキは施工。
雨の日も外に出られるように、Gルーフ フリータイプ(LIXIL)でテラス屋根を。
元々沢山の木々に囲まれていたご実家で生活されていたため、同じように緑がある方は良いと、既存樹木と新たに植えた山採り雑木でモリニワを施工。
お母様が、植物を育てるが上手で、どんどん大きくなっていきます。くつろげる芝生部分もあり、心地良い庭になっています。
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モリニワについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
「モリニワとは?」「モリニワの素材」「モリニワを使いこなす」「モリニワのつくる方法」 トップページへ→
「モリニワ通信」 こちらへ→

モリニワをご自宅につくられたサフランOB客様の、心地良く過ごされている様子が伝わったでしょうか?
もちろんそういうサフラン店舗にもモリニワがあります。自宅より居る時間が長い事務所。モリニワのおかげで、四季を感じながら、鳥の声を聞いたり、快適に仕事ができる環境です。
ご自宅の庭もそうですが、事務所や店舗周りにモリニワをつくるのも良いかもしれません。
長文お付き合いいただきありがとうございます。
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