シマトネリコについて
羽状複葉(鳥の羽の様な葉の付き方をしている)が魅力。
比較的寒さに強い常緑樹として、3~7本を寄せて育てられた株立ち樹形が、都市近郊の洋風庭に多く用いられています。5~6月に地味に花が咲きます。
管理方法
狭い庭やコンテナでは、整枝・剪定が大切に。剪定時期は4月または12月頃。樹勢が強く、萌芽力も良いので強剪定も可能。肥料は3月頃に油かすと粒状化成肥料を等量ずつ混ぜたものを木の大きさに応じて施します。

景色工房サフランでは、シマトネリコを以前はよく植えていましたが、現在は植えていません。
リフォーム工事で、既存樹木としてシマトネリコがある場合、自然風剪定で樹形を整えさせていただいております。そうすることで、樹形が乱れず良い状態を保つことができます。

2017年9月
完工当時のシマトネリコ。
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2022年9月 剪定BEFORE |
2022年9月 剪定AFTER |
5年後の様子です。
ビフォーアフター写真を見ると、あまり切ってないように見えますが、高さを切り詰めず、主に大透かし剪定をし、自然な樹形に整えています。住宅地において、良い状態を保つには、毎年剪定は必要かと思います。

