憧れの盆栽園さんへ行く
私が盆栽に興味を持ち始めた頃から気に入って見てる、社長の本棚にあった盆栽の本があります。山野草を中心とした盆栽の本で、その本の著者はお隣は山梨県の「泰樹園」の江坂正子先生。
いつか機会があれば伺いたい…が、今回念願叶い伺うことになりました。
ナビに案内されながら着いた泰樹園さんは、佇まいから素敵で、
写真を撮ってもいいですか?と許可を頂き、
いつもの如く、ペーパー子のように、二人であちこち写真を撮らせて頂きました。
そこに、江坂先生が、あまりにも熱心に写真を撮っているのでと、どこからいらっしゃったんですか?声を掛けてくださいました。
そして、盆栽展前の準備でお忙しい中、茶室の中を見せて下さったり、草花やお庭の説明をして下さり、お茶までごちそうして下さいました。




興奮気味で、写真の写し方がイマイチですね…
そこで分かったことが、私達が伺うきっかけになった本は、先生が出した本の中の一番最初の本で、先生自身、とても思い入れがあり、現在は絶版されて、どこにも売ってないということでした。
そして、実際にしつらえに使った古い車輪や、写真を写した場所があったり、私の好きなページは本当は表紙にしたかったんだけど、却下された…といったエピソードを聞いたり、私達は感激し通しでした。
これ以上、先生のお時間を頂くわけにいかないの失礼したのですが、帰りに、先生の本2冊を買い、お名前も書いて頂いてきました。
この日は、本当に、夢が叶い、うれしい時間を過ごさせて頂きました。
江坂先生ありがとうございました。
社長、連れていってくれてありがとうございます。
