憧れの盆栽園さんへ行く

公開日:2026/03/16(月) 更新日:2026/03/17(火) 日々のこと

私が盆栽に興味を持ち始めた頃から気に入って見てる、社長の本棚にあった盆栽の本があります。山野草を中心とした盆栽の本で、その本の著者はお隣は山梨県の「泰樹園」の江坂正子先生。

いつか機会があれば伺いたい…が、今回念願叶い伺うことになりました。

ナビに案内されながら着いた泰樹園さんは、佇まいから素敵で、
写真を撮ってもいいですか?と許可を頂き、
いつもの如く、ペーパー子のように、二人であちこち写真を撮らせて頂きました。

そこに、江坂先生が、あまりにも熱心に写真を撮っているのでと、どこからいらっしゃったんですか?声を掛けてくださいました。

そして、盆栽展前の準備でお忙しい中、茶室の中を見せて下さったり、草花やお庭の説明をして下さり、お茶までごちそうして下さいました。

 

興奮気味で、写真の写し方がイマイチですね…

そこで分かったことが、私達が伺うきっかけになった本は、先生が出した本の中の一番最初の本で、先生自身、とても思い入れがあり、現在は絶版されて、どこにも売ってないということでした。

そして、実際にしつらえに使った古い車輪や、写真を写した場所があったり、私の好きなページは本当は表紙にしたかったんだけど、却下された…といったエピソードを聞いたり、私達は感激し通しでした。

これ以上、先生のお時間を頂くわけにいかないの失礼したのですが、帰りに、先生の本2冊を買い、お名前も書いて頂いてきました。

この日は、本当に、夢が叶い、うれしい時間を過ごさせて頂きました。
江坂先生ありがとうございました。
社長、連れていってくれてありがとうございます。

 

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