外構・庭工事計画時にご検討してみてください。既存樹木を活かしてみませんか?

公開日:2026/10/10(土) 更新日:2026/10/13(火) モリニワ通信

ご新築で、ご購入された土地に前の持ち主さんの庭木が残っている。また、リフォームにおいても、植えた木がご自身で管理してて、手に負えなくなってしまった・・・などと言った、ご相談に来られたお客様から「既存樹木」についてお話をお聞きします。

弊社としては、なるべく「既存樹木」を残して、新たに庭をつくる、外構工事をすることをおすすめしています。

理由は・・・

・剪定で、新たな庭、家の景色に馴染ますことが出来る。

・撤去費用(伐採と抜根でも費用が違います)、処分費が掛かる。

・樹木も生き物。(撤去する場合、塩とお酒をまき、お祓いいたします)

 

既存樹木を剪定により自然な樹形に戻した施工事例をご紹介いたします。

 

刈込み樹形のキンモクセイを自然風剪定で自然樹形に。

昔ながらの庭によくある、丸く刈りこまれたキンモクセイ。

 

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BEFORE 2016年

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AFTER 2016年

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AFTER 2022年

 

 

ぶつ切りヤマボウシを自然樹形に。

幹の途中で、ぶつ切りされる「寸胴切り」されたヤマボウシ。

 

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BEFORE 2013年

ぶつ切りされると、生命の危機と感じ、枝葉を沢山出します。

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AFTER 2013年

大透かし剪定で、残す枝を絞ります。

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AFTER 2022年

幹から枝にかけての、ぶつ切り感がなくなりました。枝先に向かって自然に細くなっていく樹形に。

 

自然樹形に戻るまでの過程をご紹介しています。

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ぶつ切りヤマボウシを剪定で自然な樹形に戻す。2011年~2017年の記録

   

 

刈り込み剪定のドウダンツツジを自然樹形に。

生垣に使われることが多いドウダンツツジ。

 

BEFORE 2019年

Googleマップの写真を拝借しました。弊社お向かいさんのドウダンツツジ。

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BEFORE 剪定中 2026年

剪定されず放置されていたので、徒長枝が沢山出ていました。実は、その方が自然樹形になりやすいのです。

AFTER 剪定後 2026年

 

樹木は、ほっとけば自然樹形に戻ります。ですが、それには年月が掛かります。また、住宅街の中で健全に適正な大きさで管理するには、剪定は必須作業かと思われます。

「既存樹木」を残すのであれば、管理のことも考えておいた方が良いかと思います。

※なお、剪定作業のみのご依頼は承っておりません。弊社に植栽工事をご依頼くださった方のみとさせていただいております。

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