真夏の表面温度を再計測してみました2026年・・・木陰が大きくなったので

公開日:2026/07/29(水) 更新日:2026/07/30(木) モリニワ通信

ホームぺージに掲載しております、

「夏のウッドデッキの表面温度は60℃超えます!!」というページをご覧になりましたか? 

未だの方は、↑こちらをクリックしてみてください。

計測したのが2018年で、8年前。サフランモリニワの樹木もその時よりも育ち、木陰が大きくなったので再計測してみました。今回は、地面を重点的に測定しております。

 

1.エアコンのある室内の自然石床・・・26.0℃

枝葉がかなり覆い被さっているので、年季物なエアコンですが、しっかり涼しいです。

 

 

2.ウッドデッキ・・・30.5℃

ウッドデッキ上にも、樹木がキャノピー状に枝葉を広げて、シェードの設置も要らなくなり、夏の間は木陰のおかげで、以前のような表面温度60℃にはならなくなりました。

 

 

3.木陰の下の駐車場兼庭の自然石・・・24.3℃

 

 

4.駐車場兼庭の自然石の日なたの方は・・・37.8℃

同じ自然石でも、日当たりが良いと蓄熱されて表面温度は高くなります。

 

5.木陰のそばのアスファルト道路・・・47.1℃

 

 

6.さらに離れた先の木陰の無いアスファルト道路・・・51.8℃

木陰がそばにあった方が温度は低くなります。

 

 

7.木陰のないお隣さんのコンクリート駐車場・・・49.1℃

 

 

8.木陰のある洗い出しコンクリート・・・26.5℃

木陰があると、コンクリートの表面温度も下がります。

 

 

9.木陰のない砂利敷き駐車場・・・50.1℃

 

 

まとめ

木陰の涼しさを、体感だけではなく、数値で再確認しました。

サフランが「木陰推し!!」なこともあり、木陰をつくることをおすすめしますが、

個々の住宅事情やライフスタイルなどで、「木陰が欲しいけど無理・・・」と

あきらめている方もいらっしゃるかと思います。

サフランでは、それぞれのお宅に合った緑の分量やお手入れ方法をご提案させていただいております。

まずは、木陰のある暮らしが可能なのか??気軽にご相談ください。

 

 

 

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