ダイカンドラについて

公開日:2026/03/12(木) 更新日:2026/03/17(火) お庭・外構の豆知識

手入れも不要なところから、芝生が植えられないところのグランドカバーとしてよく用いられます。

日なたから半日陰で育ち、土壌は特に選ばないが、やや湿潤な肥沃地を好みます。生長が早く耐陰性に優れるが、耐寒性・耐踏圧性に劣ります。

葉っぱの形がハート型で、5月~6月に葉の付け根から花柄を出し、淡い黄緑色の小花を付けます。

植栽時期は、株分けもありますが、4月~5月、9月に種を蒔きます。

 

旧展示場のアプローチに、種を蒔いて芽が出てきたところの写真です。

 

広がってきた様子です。

種から芽が出るまでは時間がちょっと掛かりますが、広がると丈夫で、どんどん増えていきます。ヒメイワダレソウよりは、扱いやすいように感じます。

 

現店舗のダイカンドラです。

OB客様より預かったものが残ってて、どんどん増えていきました。

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