樹海へ、原生林を見に。
涼を求めて森散策へ行ってきました・・・と言いたかったのですが、昨日今日と涼しく過ごしやすいですね。
さて今回は、青木ヶ原樹海のトレッキングコースを歩いてきました。富士山の噴火の溶岩流上に出来た原生林は、過酷な条件で生き続けている樹々の、生命力を感じました。

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野鳥の森の鳥の声を聞きながらスタートしました。 |

| 平坦な道が続き歩きやすかったです。 |
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アセビ??グランドカバーになってます。 |

溶岩洞窟が沢山あります。

洞窟の中からの冷気がひや~っと、涼しいを通り越して、吐く息が白くなる位寒かったです。

| 苔に木洩れ日。 |

歩く先々、穴だらけです。岩場では根っこが下に伸びることが出来ないので、根っこ剥き出しで生きています。

白樺がバタバタ倒れています。倒木更新で、倒れた木が腐ちた上に次の世代の木が育っていきます。

木々の隙間の陽の光を求めて、えらい樹形になっています。

えらい樹形になっています。

タマアジサイ??

苔好き店長、にやにやして歩いてました。

| 西湖いやしの里根場。茅葺き屋根の集落を再現したとこです。陶器や地元のお土産など売っているお店がいくつもあって、お昼ごはんに蕎麦を頂きました。 |
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ここから富士山が裾野だけうっすらと見えました。 |
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縁側でひと休み。風が心地よかったです。 道路に出ると普通に暑く、林の中の涼しさ、心地良さを実感しました。帰りに買った桃(また桃!!)ととうもろこし、美味しかったです。 |
